添加物は、「売る人のため」のもの

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電気料金の「値上げ詐欺」が騒がれています。

増税なのに「一体改革」という「ごまかし呼称」が問題になっています。

お上がそうなんですから、下々の現場には、まやかしとごまかしが蔓延しています。

 

ところで・・・

 

スーパーに氾濫するキムチ。

言い飽きたことですが、

   なぜ、添加物をそんなに使うのでしょうか

 

保存料・・・人工的に日持ちを良くし、保存に耐えるように素材を痛めつけるもの。より多く売り、利益を上げるために使います。決して、食べる人のためではありません。売る人のためのものです。

着色料・・・天然の素材を使わないので、自然の色合いが出ないから、人工的に色を出すもの。ごまかしであり、「売る人のためのもの」です。

酸味料・・・クエン酸等ですが、キムチの酸味は、発酵によって自然と出るもので、最初から酸味料を加える必要はありません。入れると、保存性が増します、保存性が増すということは、自然の成分組成が壊れるということです。ごまかしであり、まやかしです。

PH調整剤・・・これも、保存性を増し、長期間の販売に耐えるためのものです。決して、「安全」のためのものではありません。キムチを正しく作れば、こんなものは不要です。ごまかしの材料であり、「売る人のためのもの」です。

●増粘材・・・粘り気を出すためのもので、本来必要な素材を少量しか入れないために、粘性が足らないので使う添加物です。キムチとは何の関係も無い合成物です。ガム材が原料のものが使われrます。「売る人のためのもの」です。

調味料(アミノ酸)、たんぱく加水分解物・・・・上記のような添加物を多用し、本来使うべき素材を経済性を考えて使わなければ、味が全く出ません。
だから使うのが、化学調味料やたんぱく加水分解物です。
キムチとは、何の関係もありません。
皆さんがこの手の多くのキムチを召し上がって「美味しい」と感じるのは、調味料やたんぱく加水分解物の味なのです。
ごかましの典型的な手口です。まさに、「売る人のため」のものです。

 添加物の使用は、「売る人のため」です。

よく、ご理解くださいね。

やがちゃんキムチは、添加物は使いません。
 

by やがちゃん of やがちゃんキムチ